悩まず解決!HPのノウハウ!

作ったページがきちんと表示されない!

ホームページを制作していると、本やサイトに掲載されているマニュアル通りにHTMLやCSSを記述したのにちゃんと表示されないということがよくあります。そういう場合、闇雲に問題点を探そうとしてもなかなか見つからず、ストレスだけがたまっていくということになりがちですが、発生しやすい問題点をいくつか把握しておけば、修正点を見つけやすくなります。では、具体的にどういった部分がHTML、CSSの落とし穴になるのでしょうか。
まず、一番のハマリポイントといえるのがタイプミスです。たとえば、ファイル名としてa.htmlと書かなければならなかったのに、キーボードでaの隣になっているsを押してしまい、s.htmlとしてしまったといったケースです。

JavaScriptなどの素材を組み込む場合は要注意

素材として公開されているJavaScriptなどのプログラムをダウンロードし、それをホームページに組み込んだ場合によく起こるミスが、ファイルを存在しないパスで指定したというものです。たとえば、特定の画像ファイルを特定の名前のフォルダにアップするということが前提になっている場合は、自分がレンタルしているサーバー上に同名のフォルダを作り、そこにアップしなければいけません。自分が管理しているサーバーでは、画像ファイルは別名のフォルダで管理しているというのであれば、それに応じてパスを書き直す必要があるのです。
自分のミスではなく、プログラムを動かすためのファイルが元々サーバーに存在しないため、動作しないということもよくあります。こうした場合はサーバーの管理者と掛け合って、必要なファイルをインストールしてもらわなければなりません。